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この磁力でくっつくUSB Type-Cアダプターが良い

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USB Type-Cに取り付けて近づけたら磁力でバチーンってくっついたり、引っ張ったら離れたりするやつです。
L字なのでノートパソコンの充電時にケーブルが横に伸びてきて邪魔だなーっていうのも解決できて、移動時にケーブルを抜かなくてもちょいと引っ張れば外れるのでUSB Type-Cコネクターが破損する危険性も軽減できます。
これを使わないと人生の何割かは損してるレベルで欠かせない商品ですよ!(個人の印象です)



こいつ、磁力でくっつく系によくある充電専用などではなく、USB 3.1 Gen.2 に対応してるんですよ。届いて試すまでは「またまた嘘やろ」って思ってたんですが実際に試すとノートパソコンの USB Type-C DP Alt出力を4K液晶に繋いでる間に挟んでもちゃんと動く!適当に磁力に任せてくっつけても部分的にしか接続されないとかなくてびっくり!

「あー、マグネットのやつだしなー」って付けたり外したりが無い、良い意味で裏切られた商品です。

現物で確認

これは皆様お手持ちのことと存じますが、リファレンスとして使用するのはエレコムの10Gbps対応ケーブルです。eMarkerも付いてるフルスペック品(購入当時)なので、BitTradeOne ADUSBCIM USB CABLE CHECKER 2でもそのように表示されます。

表題の磁力でくっつくやつをつけた状態です。抵抗値は増えてますが接続に関してはバッチリです。

USB Type-Cなので左右を逆にしても使えます(※物理的に干渉するためもう1段L時アダプターを使用してます)

こんな感じでこのアダプターをつけていても通常のUSB Type-Cケーブルを使っているのと違いはありません。

USB Type-C DP Altの映像出力も問題なく使えます。今まさにThinkPad E495のUSB Type-CからLG 32UL750-Wに接続して4K出力してる画面を見てます。

見た感じや使用例

先っぽの実際にUSB Type-Cコネクターに刺さる部分のサイズ感です。

実際にスマートフォンに刺すとこんな感じ。

Kindle Paperwhiteだとこんな感じでだいぶ出っ張って見えるからこれはあんまり向いてない気がする。

小さい端末に使うと存在感が大きいからノートパソコンみたいにそれなりのサイズの端末で使った方がいいという印象です。

ということで

個人的にはノートパソコンをUSB Type-C接続ディスプレイで使ってるよーって方に特におすすめです。
実はUSB Type-C接続の光学シースルー型HMDでの使用を念頭に購入したんですが、ノートパソコンでの使い勝手が実に良くて追加で買うぐらい気に入ってます。

ちなみに、MADGAZE GLOW Plusで使うとこんな感じ。
側頭部でコネクターが見えない状況でも磁力でバチーンってくっつくので簡便(髪の毛が挟まらないように注意!)
多少動いたぐらいでは外れない&コネクターにダメージを与えるぐらい引っ張られたら外れるので、この用途もすごくいいと思いますよ!

追記

中華製品にありがちな元々どっかで誰かが作ってる商品をちょいちょい別のところが売ってる系なので、別のメーカー?販売店?が売ってる物でも互換性があったりしてL時ではなくストレートのパーツを追加で買えば他の用途にも使えますよ!
ちなみに先っぽだけも売ってます。



以下注意

Thunderbolt 3とか4とかUSB 4でフル機能使えるかどうかはわかりません!!ご注意ください!!!
メーカーは100Wまで対応って謳ってますが、接続部が発熱するとかあるかもしれないので様子を見ながら使いましょう。
どう見ても防水ではなさそうなので、濡らさないように気をつけましょう。
USB Type-Cに刺さってる側の溝にゴミなど挟まらないように注意しましょう。
磁力が強力なのでディスケットやテレホンカードなどの磁気カードと同じ場所で使わないようにしましょう。
互換性に関してはやってみなければ分からないので、基本的にはセットで売ってる商品の組み合わせで使いましょう。

現場からは以上です。

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