MAD Gaze GLOW Plusに出資した話

2019年10月30日 by
カテゴリ: 電気小物 
Kickstarterから引用

ARだのMRだのは比較的どうでもよくて、通勤しながら快適に動画視聴できる手段を数十年探し続けている皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は Type-C 接続の眼鏡型ディスプレイになんか色々ついた物体にクラウドファンディングで出資したお話です。

MAD Gaze GLOW: The Best MR Smart Glasses

Kickstarterで募集してたのが2019年9月2日から10月2日までだったらしいんですが、知ったのが終わったあとだったのでIndiegogoで出資しました。

年内出荷予定のGLOWと来年出荷予定のGLOW Plusがあって、GLOWは720pでGLOW Plusは1080pのようです。
nreal lightという似たようなものが似たような時期に出るらしいのですが、なんとなくマイナーな方が夢があるのでこっちにしてみました。

EPSON MOVERIO BT-300を散々使って今はBT-30Cを使ってるわけなんですが、それと比較してGLOW Plusという絵に描いた餅の何が良さそうに見えたのか。

MOVERIO BT-300(BT-30Cも仕組みは変わらず)のOLEDディスプレイは眼鏡のツルの部分にあって、横から照射して目の前で反射したものを見てるんですが、反射板が小さいので画面が小さいのとツルが太くて眼鏡全体の幅が広くなりがちなのがイマイチでした。
BT-30CはType-C接続だけで使えるようになったのは簡便で良いのですが、解像度720pはともかく30fpsなのが地味に困りものでして、接続したスマートフォン側の画面もBT-30Cに引っ張られて30fpsに落ちるので、めっちゃカクカクしてしまってイマイチ。
MOVERIOはケーブルが眼鏡に直付けなので、収納が大変でイマイチ。
一方のGLOW Plusは眼鏡のレンズ部分に0.7インチのOLEDディスプレイがあるっぽくてツルはとても細くて普通の眼鏡っぽい幅だしケーブルは着脱式だしいいところが多いように感じますね!

GLOWはともかく、GLOW Plusの動画を見ると接続されている基板にSONYって書いてあったので調べてみたらFHDに対応してるOLEDマイクロディスプレイ製品はECX335Bか2020年第1四半期に量産が始まるECX335Sが該当しました。
なんかECX335Sの量産開始がGLOW Plusの出荷時期と近いですね!しらんけど。

価格的にそれほど高くないのでどんな仕上がりになるかさっぱりわからないけど、過去の実績や周辺の状況証拠からなんとなく期待できそうな雰囲気を感じたので来年を楽しみにします。

以下思いついたこと。
完全に有線なので技適関係ないのがとても良い。
なんだかんだ分厚いレンズみたいになってどう見ても不自然になるので無理にサングラスに寄せなくていいように存じます。
明るさ設定とかどうやるんだろ?周辺の明るさで自動設定だけじゃなくてBT-30Cみたいにアプリで調整できるのかな?
リフレッシュレートいくつなんだろ?60fpsあるといいなぁ。
Type-C接続眼鏡はGalaxy のDeXと相性がとても良いのでおすすめです。
いつもの名前を言ってはいけない転売業者が案の定転売しようとしてるけどメーカーのMAD Gazeは「転売屋死すべし」って声明出してるので楽しい。

これみて「自分も出資しよう!」って出資して物が来なくても自己責任でお願いします。

いかがでしたか?

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