[Software] QuickTimeにまた危険度の高い脆弱性、実証コードも公開済み

2008年1月11日 by
カテゴリ: Software 

 ウイルスのない安全なMacのはずなのにこのところ立て続けに脆弱性が発見されてます。

 米US-CERTは10日、QuickTimeに関する新たな脆弱性情報を公開した。悪意のあるファイルへのアクセスによって任意のコードを実行させられる危険のあるもので、現時点では修正パッチは公開されていない。

QuickTimeにまた危険度の高い脆弱性、実証コードも公開済み – INTERNET Watch

 

 Web上のQuickTimeファイルにアクセスしただけで感染の危険があるそうです。修正プログラムもまだみたいなので、あんまりブラウザからQuickTimeのファイル開くこともないでしょうし、とりあえずアンインストールしてしまうのが安全でよいのかなと思いますよ。

コメント

1 件のコメント on [Software] QuickTimeにまた危険度の高い脆弱性、実証コードも公開済み

  1. 8796.jp管理日誌
    2008年1月16日 7:48 PM
  2. [Software] 「QuickTime 7.4」公開、4件の脆弱性を修正

     先日わりと激しい脆弱性が公表されていたQuickTimeですが、対応版が出てま…