
2026年5月22日に発表された画像を見ながらごちゃごちゃ言うよ
はじめに
先日お知らせしたXREALの目論見書に書かれていたProject Helenと思われる商品が発表されました。

詳細は5月26日とのことなので金額もまだ分かりませんが、どうやら若年層向けのAir系みたいですね。
xbx a01シリーズとはなんなのか

xbxというのはXREALの若者向けサブブランドらしいです。X1チップを搭載した高級路線のOne / One Pro / 1S / R1だけでは中国本土でのシェアが厳しいのかな?Project Aura出荷まで新製品がないというのも都合が悪かったんでしょう。
さて、どっかで見たような数字が並んでますね…

公開されている画像に書かれていることを日本語に翻訳したところ、フロントのパーツがまるごと取り替えられるようです。オシャレ!62g軽い!!
RayNeo Air 4 Proで採用されているSeeYa 0.6型パネルを採用しているXREAL初のHDR10対応モデルのようです。チップも控えめに言ってPixelworksのロゴが入ってるのでRayNeo Air 4 Proとほぼ同じような系統ですね。
ソニーのマイクロOLEDは単純にお値段が高いのか他メーカーも使うことで揺さぶりをかけているのか分かりませんが、今回はSeeYaを採用したようです。インターフェイスがMIPIなのはおそらくXREAL初なんじゃないかな?
147インチと書かれているのでFoVはXREAL Oneと同じ50°ですね。6000nitsのパネルで1600nitsを公称するのはだいぶ強気なんですが、光学系を自社で作れるXREALの独自性というところでしょうか。
空間手ぶれ補正というのはXREAL Oneシリーズで言うところの追従モードの手ぶれ補正に相当する機能だと思いますが、常に有効なのか設定で切れるのかで評価が変わりますね。
XREAL Beam Proとの組み合わせで3DoFということはXREAL Air / Air 2シリーズと同じ動きをするんでしょう。個人的にはXREAL OneシリーズではBeam Proいらない派なんですが、a01では真価が発揮できるのではないでしょうか。
おしまいに
知りたいことはだいたい画像1枚で伝わってきたのであとは価格と現物ですね。交換フレームのバリエーションがどんなもんかも気になります。
詳細発表は現地時間で5月26日午後4時とのことなので、それを受けて加筆修正しようかなと思ってます。
現場からは以上です。

















![XREAL One Pro ARグラス|X1チップ&X-Prism光学搭載|ネイティブ3DoF対応|3Dリアル変換機能|57°の広視野角・最大428インチ相当・FHD・最大120Hz表示|iPhone 17/16/15(※eシリーズ除く)、Steam Deck、ROG、Mac、PC、Android & iOS対応|IPD(瞳孔間距離)に合わせた2サイズ展開[M (IPD 57-66mm)]](https://m.media-amazon.com/images/I/31ISvY+PjPL._SL160_.jpg)














