Sony Ericsson mini S51SE rooted!!
先日予習した通りワンクリックで rooted!!
こらあかん。簡単すぎてよく分かってない人がとりあえず root 云々で色々して壊してサポート窓口で何もしてないのに壊れたって大騒ぎするレベル。
これやった瞬間に保証はなくなるので壊れたらただちに捨ててください。拾いに行って治して使いますから!
それはともかく、以下実行風景。
zergRush で一時 root を取得して su と Superuser.apk と busybox を入れてくれます。
ちなみに、個人的には Superuser.apk は別に system に入れなくていいんじゃないかな派です。
Sony Ericsson mini S51SEはBootloader unlock allowed
前回書いたとおりでこちらは変更はありませんでした。
カーネル開発者の方などにも安心しておすすめできます!
ただし、Working band が UMTS_BC1, UMTS_BC9 になって BC5 は忘却の彼方…
公式の Bootloader unlock に関しては以前のこちらを参照してください。でも DRM が消えてしまうのでイマドキオススメしません。
かと言って setool などを使う場合には testpoint がシール剥がした下にあるのでちょっと敷居が高い。
なので、root 取得程度ならこちらを参照してください。
ヤダヤダ fastboot で boot.img 焼くんだ!!って方はガンバレ!
Sony Ericsson mini S51SEのバージョン情報など
以前ホットモックで確認したものとビルド番号が変わっていました。
ショップのおねえさんに「これは製品版?このまま出るの?」って聞いたら「もちろんこのまま出ます」って言われたのにっ!
ビルド番号が 4.0.2.A.0.9 から 4.0.2.A.0.58 に上がってますね。
サービスメニューの出し方はこちら
SIM ロックの状況は変わらず。試しにドコモの SIM を挿したら認識したし通話も出来ました。パケット通信はご勘弁くださいw
SEUS で落としてきたファームの日付が10月21日だったのでかなりぎりぎりまで色々調整していたのかもしれませんねー
Sony Ericsson mini S51SEはUSB Host対応
以前 Sony Ericsson が 2.3.4 で対応するよって言ってたような気がしたので試してみました。
とりあえずマウスだけ。

マウスカーソル出てるのが分かると思います。
USB ホストケーブルは以前 Galaxy S2 で使用していたのをそのまま使ってます。
これまた 2.3.4 で対応したスクリーンショット撮影機能で撮ったモノですが、マウスカーソルが見えると思います。
ソニエリはよく頑張ってると思います。この調子で既存国内キャリア端末もバージョンアップよろしくお願いします!
Sony Ericsson mini S51SEをSEUSで初期化
無事 SEUS で初期化できました→出荷時のファームウェアが確保できました。
これで安心してカーネルいじったりできるというものです。
例によって必要なファイルは上記の3個です。
一番大きいのが system 次が boot.img そして一番小さいのが loader.sin です。
詳細は過去の SK17i とか IS11S とか古くは U20i とかのエントリーをご覧くださいまし。
では仕事に戻るよ!



