[電話] Motolora DefyにCyanogenMod7.1 FontManager移植版(きえROM)を入れてみた
これはいわゆる CM Defy
2.3.4って書いてあるけど2.3.5でしたけどね!
ダウンロードしたのは
の、cm7-110817-1717-BOOT179-Jordan.zip を入れた…
その後、即 @wrierskie さんの FontManager 移植版を入れました。通称「きえROM」
http://dl.dropbox.com/u/12268118/update-cm-7.1.0-RC1-jordan-signed-fmrc3.zip
インストール方法はダウンロードしたファイルをマイクロSDカードに保存、2nd init からリカバリーを起動して zip をインストール的なメニューでファイルを選ぶ感じ(適当
いわゆる CM7.1 で特に代わり映えしないように見えるんですが、日本人的に大変重要な追加機能であるフォント切り替え機能が搭載されています。
[電話] XPERIA Mini Pro SK17i kernel build
完全に自分用の覚書なのであんまり他人様が分かるようには書いてません。あしからず。
公式カーネルのビルド方法
How to build a Linux kernel and flash it to the phone — Developer World
ファイルは適宜最新のものをダウンロードしてきて使います。
SK17i の場合は mango なのでこんな感じで。黄色い部分が環境によって違うので変えてくださいね!
- ARCH=arm make semc_mango_defconfig
- ARCH=arm CROSS_COMPILE=/opt/arm-2010q1/bin/arm-none-eabi- make
基本はこんだけ!
実に簡単に zImage が ./kernel/arch/arm/boot/zImage にできます。素ビルド簡単すぎワロタ
あとは menuconfig で適宜に設定変えて使いたい機能を有効にするとかでいいんじゃないすか?
- ARCH=arm make menuconfig
あとはオーバークロックに関しては arc と CPU とか一緒なので↓から丸パクリさせて頂きます。置き換えるときは日付に注意。古いと再ビルド時に困ります。
[KERNEL][OC] Arc Stock O-C Kernel 1.86GHz For 3.0.1.A.0.145 & 1.65Ghz For 4.0.A.2.368 – xda-deve
さて、ここからが問題。
[電話] XPERIA Mini Pro SK17i Overclocked!!
カーネルを書き換えることでクロックアップが可能になりました。
上限 1651 MHz でぐりぐり動きます。
記念なので AnTuTu の SK17i で1位を取っておきましたよw
ざっくりと以下の acpuclock-7×30.c を置き換えてカーネルをビルドしただけです。
xda-developers – View Single Post – [KERNEL][OC] Arc Stock O-C Kernel 1.86GHz For 3.0.1.A.0.145
おまけで ramdisk.img を弄って ro.secure=0 にしてますので system.img 入れ替えなくても rooted ですよ。ホント危険w
Wi-Fi が安定しないのとかイマイチなので出荷状態にすぐ戻しましたとさ。
Wi-Fiの調子が悪いような気がしたのはうちの DHCP が腐ってたからでしたとさ。オーバークロックカーネルのままでカメラもラジオも快調です。
カーネルのビルド方法とかはまた追々ー
[電話] NexRemoteが1.1.2になってた
うっかりそそのかしたおかげさまで、設定が保存されるようになりました。
起動して即使用できる!
ああ、次はウィジェットだな…
そういえば撮影間隔が0秒って選べるけど意味あるn
[電話] XPERIA Mini Pro SK17i 4.0.A.2.368更新
アップデートが来ました。
うちのは SK17i_1250-0889 な中国語キーボード版ですが、英語キーボードの SK17i_1249-8062 はアップデートが来ているということなので build.prop を書き換えて SEUS でゴー!
左が 1250-0889 に入っていた初期バージョン 右が今回入れた 1249-8062 のアップデートです
4.0.A.2.335 から 4.0.A.2.368 にアップデートされてます。
そもそもベースのカスタマイズが違うので直接比較がしにくいんですが、 sensors.confで設定値がプラスマイナス間違ってましたみたいな変更が入ってたり香港版ではカメラのシャッター音が強制になってたのがインドネシア版では強制じゃなかったり、香港版よりゴミアプリが増えてたり、キーがcn-hkからenになってるけど中身は変わらなかったり
app と framework はほぼすべてのファイルで変更されていたのでまた今度
rootの手法は初回と同じです。
例によって system.img に su 突っ込んだのを fastboot で書き込むだけです。
bootloader unlock すると SEUS でアップデートファイルが取得できないし、データは初期化されちゃう。lock のままだと system.img 書き込めないし。
めんどくさいぐぬぬぬ。
おまけ
はじめから入ってるゴミアプリのうち、customizaion から初期化時にインストールされる奴は消せます右上にバツが付いてるのをタッチするとアンインストール画面になります。
system と data で二重にメモリを使ってるので個人的にはどうかなーって思いますが、ファクトリーリセットしたら戻せるというのは良いような、どっちにしろ SEUS 使えば戻るからどうでもいいn




