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ENGINEER スマートモンキーTWM-07を買った話

ダブルナットで使うナットって薄いんですよね。ああ、ダブルナットというのは振動しても外れないようにする手法で、ナットを2枚重ねて最後に下側のナットを逆に回すとお互いにぎゅってなって外れなくなるんですよ。ぎゅってなって。
で、その際2枚のナット両方をレンチで回す必要があって、普通のモンキーを使うとナットを2枚とも掴んじゃって回んない!キーッ!!ってなるやつ。そんなこんなで先端が薄いレンチとかモンキーを買おう買おうと思っていたのをふと思い出したので探してまあこんなもんでええやろって買った所存。

公式サイトはこちら。エンジニアってメーカーはネジザウルスでおなじみですね。

とはいえモンキーレンチなので手短に

ダブルナットの片方だけを無事掴めてる様子

六角形のボルトを回す時に使うレンチ。使うサイズが決まってるプロとは違いサイズごとに揃えるほど使わない我々にとって自在にサイズを変えられるモンキーレンチはかなり便利。ちなみにモンキーレンチはプロも普通に使う。

サイズ測定

今回買ったのは薄いナットを回せるように小さめサイズです。目一杯開くと24mmなので数値的にはM16のナットが回せるサイズなんですが、そんなの気合い入れて回すとたぶんぐにゃぁってなって負けちゃうしそのサイズだとたぶん厚みももっと余裕あるからこれじゃなくていいんじゃないかな?って思います。
個人的にはM6とかM8のナットを回せれば十分かなというサイズ感です。

お、厚みが公称2mmだけと計ると2.4mmだな。四捨五入すれば2mmだけど2割厚い!まあ薄すぎても強度に問題がありそうなのでこんなもんでいいのか。いいかな。いいよね。

重量測定

公称130gだけど115.3gでした。

公称130gなんですが、これはパッケージ込みの重量っぽくて本体は115.3gでした。

おしまいに

バッテリーターミナルに使う端子のダブルナットをちゃんとぎゅっとできれば問題ないので自分の用途的にはこれでOKです。

そしてモンキーレンチもなんだかんだで手持ちの数が増えていきますよね。1サイズで色々できるはずなのに不思議!

現場からは以上です。

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