DDR4 SODIMM 32GB(M471A4G43MB1-CTD)を買った話

2019年10月18日 by · コメントを残す
カテゴリ: PCパーツ 

アメリカのアマゾンで1枚128ドルぐらいでした。
GB単価4ドル。実際安い。

1枚で買うと輸入消費税がかかる課税価格1万円未満(購入価格*0.6=課税価格)になるので 送料5ドルちょっとだけで届きますが、2枚買うと課税対象になって21ドルほどデポジットされたので実は1枚ずつ買ったほうが安いような気がしなくもないです。

なお、画像は2枚をEGLOBAL MU01-8565U に刺したらちゃんと64GB認識されましたの図です。
MU01-8565Uはスペックの割に安くてアルミ削り出しの筐体が案外いい感じな小型ベアボーンPCです。
まだ届いたばかりなので詳しくは見てないんですが普通に動いてます。惜しいのは特殊なSATAケーブルが同梱されてなかったので物理的には収納できるのに2.5型SSDが使えなくてしょんぼりなのと、Type-CがDP Alt対応してないってところですね。

背広のポケットに入るぐらいなサイズのパソコンでも比較的安価にRAM64GBが実現できる令和元年ですが、みなさまが仕事で使ってるパソコンは…

現場からは以上です。

Samsung DUO PlusというUSBメモリを買って慌てた話

2019年2月14日 by · コメントを残す
カテゴリ: PCパーツ 

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安くてそこそこの USB メモリを買おうといろいろ見てたんですが、キャップがついてて Type-C で A への変換コネクタもいっしょになっているという一見便利そうなモノがあったので買ってみました。

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Type-C で裏表のない性格だそうです。USB 3.1 ですが Gen.1 なので 5Gbps ですね。

このまま Type-C があるスマートフォンに接続すると USB メモリとして認識されるので写真のバックアップとか簡便にできます。

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USB A への変換コネクタがお尻についているので Type-C がない PC でも使えます。

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Gemini PDAをrootedにする手順を確認

2018年7月5日 by · コメントを残す
カテゴリ: Android 

スクリーンショット 2018-07-05 22.39.22

公式で root_boot.img なんて配ってるので赤子の手を捻るぐらい簡単です。

基本的に名もない中華 Android 端末と同じなので bootloader の unlock とかそういうの不要!

今回対象なのは標準の Android しか入ってない状態のものです。

公式で紹介されている方法ではパーティションの切り直しになってデータが消えてしまうので boot.img だけを差し替えます。

何度か boot を書き換えましたが、今の所ユーザーデータは消えずに済んでます。

ですが、いつ消えても泣かない強い心が必要です。当方は書き換えの結果に関して一切関知しません。

手順は 2018/7/5 現在のものです。将来変更される場合があるので、その場合は適宜どうにかしてください。

なお、ダウンロードした zip ファイルを解凍するとかそういう説明は省略してます。

そのいち Flash Tool と LATEST をダウンロード

公式サイトから必要なものをダウンロードします。

Gemini Firmware – Planet Computers

Flash Tool は PC で使う ROM 焼きツールです。ちょっと癖がある。

LATEST は最新のファームウェア。今日現在では FOTA3 ってやつですね。

自身の Gemini が x25 か x27 でダウンロードするファイルが変わるのでよく確認してください。

ちなみに LATEST のなかのファイルで使うのは Gemini_Android.txt っていうファイルだけです。Flash Tool の Scatter-loading File にそれを指定します。

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Gemini PDAのキーに貼るシールを作った話

2018年6月29日 by · コメントを残す
カテゴリ: Android 

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先日来さんざんキーマップの変更をしてきまして、キートップの表記と実際の入力が一致しない状態になっております。

やはり表記と入力は一致して然るべきであろうということで、シールを自作しようと思いました。

最初に採寸したりフォントを調べてたのはこのための布石ですよ!

自力でカッターなどで切るのは精度はイマイチだし、綺麗にできないだろうということで、皆様もお手持ちのことと思われる Silhouette CAMEO2 などで確実に切っていきましょう。

実は CAMEO2 はイラレのプラグインでしか使ったことなかったんですが、費用対効果の問題で Adobe CC の契約切ってるので、今回は CAMEO2 の添付ソフトである無料の Silhouette Studio でやりました。もう無理。マジ無理。イラレ最高って気持ちに。

とりあえずお試しなので、手持ちのあったラベルシールに印刷して切りました。CAMEO2 さんは印刷したトンボを読み込んで自動で位置合わせして寸分違わず切ってくれるの素敵です。

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うっすい紙ラベルにレーザープリンターなので、周辺ハゲたりトナー剥がれたりしてますがだいたいこんなもんでしょうって感じ。試作にしては上出来です。これ貼るの老眼には厳しい。

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フォントのサイズもうちょっと調整してどうにかこうにかして、然るべき素材に印刷…するよりも大人のマネーで業者に発注してちゃんと印刷して切ってもらったほうが色々安上がりだし仕上がりも良いような気がしてきました。

 

現場からは以上です。

Gemini PDA用User-installable keymapsのまとめ

2018年6月26日 by · コメント(1)
カテゴリ: Android, 開発のこと 

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話せば長いんですが、先日来何度も言ってますように、物理キーボードが便利でなんとなくボタンが多い機械が好きな性癖のある諸兄に人気のある Android 端末であるところの Gemini PDA は、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国にある Planet Computers という会社の製品なので、キートップの印字が日本語キーボードだろうが、US キーボードだろうが、出荷時には UK キーボードとして設定されており、セットアップ後にユーザーが物理キーボードの設定で然るべきものを選択しなければ実際の入力とキートップが一致しない困ったちゃんなのであります。

さらに、然るべき設定をしても物理的にキーが一般的な109キーボードの半分以下の53個しかないため、Shift Ctrl Alt Fn と組み合わせないと入力できない記号などが存在し、「長音記号が単独で存在しない」「、と。は並んどけよ」「ShiftとCtrlは逆だろ(宗教)」等々ユーザーには不満が色々あったようです。

その筋の方々は rooted な boot.img で Generic.kl を書き換えて自分の好きなキー配置に変更したりしてたようなんですが、なんせ今どきわざわざ rooted とか面倒臭いし、FOTA できなくなるしなんかねえかなぁってところで 2018/6/2 に rooted 不要な手法を公開された方がおりました。

Gemini PDAのキーボードをカスタマイズする(root権限不要)- こばこのひみつ

当時まだ出荷待ちだったので、「なるほど、その昔にそんなことがあったなぁ」ぐらいな感じでしたが、実際に届いてから使ってみると、キーボードだけで通知を出せないとか細かい不満が出てきたので自分でも色々調べてみました。

ここまで前振り。

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