[Software] Spark 2.5.8が出てた

2007年11月23日 by · コメントを残す
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 もう1週間以上前のことですがw ちょっとした改善とバグフィックスがメインみたい?

2.5.8 — November 14th, 2007

New Features
  • [SPARK-820] – Empty roster items now show jid instead of blank.
  • [SPARK-856] – Updated avatar size in contact list, also selectable from three choices.
  • [SPARK-867] – GaduGadu, IRC, and SIMPLE transports now supported.
  • [SPARK-868] – Entire status message now displayed with word/line wrapping on tooltip.
  • SIP Phone plugin is now open source.
Bug Fixes
  • [SPARK-618] – Fixed multiple message issue with Broadcast.
  • [SPARK-857] – Fixed language selection menu is not displaying.
  • [SPARK-860] – Show offline users in broadcast window.
  • [SPARK-855] – Allowed mainWindowHeight to have low values.
  • [SPARK-869] – Gateway icons are now lightning up properly.
  • [SPARK-870] – Window positions/sizes are being saved upon window close now.
  • [SPARK-874] – Spark is now able to handle the new conference search capability of Openfire 3.4.1

Spark Changelog

 

 コンタクトリストにアバター表示ができるのも知らなかったんですが、そのサイズが変更できるようになったりしたようですよ。

 ちなみに普通ではこんな表示ですが

spark02

 設定を変えるとVistaっぽい感じになりました

spark01

 わりと良い感じ。

[Software] 「Skype 3.6」ベータ版リリース、VGA高品質テレビ電話が可能に

2007年10月11日 by · コメントを残す
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 SkypeVideoに対応したころに使うのやめて2年ぐらい使ってないけどまだQVGAだったんだ。

 米eBay子会社のSkypeは10日、「Skype 3.6 Beta for Windows」を公開した。このバージョンでは高品質のテレビ電話機能が追加されている。Windows XP/2000に対応する。
 この高品質テレビ電話とは、画像サイズが640×480ピクセル、フレームレートが30fpsで通信できる機能を指す。これまでのSkypeでは320×240ピクセル(QVGA)で15fpsだった。

「Skype 3.6」ベータ版リリース、VGA高品質テレビ電話が可能に – INTERNET Watch

 

 だがしかし、対応カメラが2種類しかないという罠。普通にDV端子でビデオカメラ繋がせてくれてもいいのになぁ…

 先日SV-SD950Vと東芝スタックを使ってSkypeの着信ができるか実験するために久しぶりにインストールしてみたんだけどUIが以前にも増してゴテゴテしてて常用する気にはならなかったなぁ。どうせ音声チャットしないからGoogle TalkかSparkとOpenfireみたいなシンプルなUIで広告も出ないようなのがよい。でもGoogle Talkは複数でチャットができないのでSparkのようなXMPPクライアントで会議できる方がいいかな?

 OpenfireとかSparkに興味がある方はこちらでちょっと書いてます。うーむ。その1しかないなw

[Software] Spark IM Client バージョン 2.5.7

2007年9月22日 by · コメントを残す
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 Openfireのクライアントとして使われることの多いSparkのバージョンが20日の2.5.7になっていたようです。

Ignite Realtime: Spark IM Client

 愉快な日本語訳は改善されてませんw リソースがjarにまとめられちゃってるしnative2asciiでエンコードされてるからちょっと修正がめんどっちいんだけどできる範囲で修正して開発側にバックしようかなぁ…

 離席してたらステータスが変更されるんだけど、

message.away.idle = アイドル状態により離席してください。

 これは意味不明すぎるw

 

 今回のバージョンアップ履歴は以下のとおり。

Bugs
  • [SPARK-782] – Fixed system tray with limited users and on linux.
  • [SPARK-818] – Improvements to reconnection code.
  • [SPARK-825] – Fixed sip stack sending superfluous REGISTER Packet
  • [SPARK-827] – Fixed limited users issue.l
  • [SPARK-829] – Fixed XMPP URI in registry.
  • [SPARK-830] – Fixed start on startup issue with installer.
  • [SPARK-831] – Fixed XMPP URI not starting conversations when spark is not running.
  • [SPARK-832] – Fixed offline messages not showing up in certain situations.
  • [SPARK-833] – Fixed bad MSI installer.
  • [SPARK-834] – Upgraded to the latest SMACK.
  • [SPARK-836] – JNIWrapper is now being included with the linux distro.
  • [SPARK-838] – Fixed gateway issue on initial roster loading.pear.
  • [SPARK-839] – Fixed loading of spark in system tray.
  • [SPARK-840] – Added chinese translation to Spark
New Features
  • [SPARK-792] – Add Language Selection to Spark Installation
  • [SPARK-846] – Allow option to show avatars in Contact List.

 なんかgatewayで取ってくるユーザーリストが重複してるなぁ。gatewayはなかなか安定してくれない印象。

[管理のこと] OpenfireとかSparkとか(その1)

2007年9月11日 by · コメントを残す
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 わりと前にWildfireってXMPPというかJabberなサーバーを入れて遊んでたんだけど、しばらくバージョンアップさぼってたら名前が変わってOpenfireってのになっていた。配布ページのドメインもいつのまにか変わっていて若干困惑したのが今年の春ぐらい?もっと前かな?まぁそれはともかく、Openfireへ入れ替えをしてみたわけさ。

OpenfireやSparkのダウンロードはこちら

 Openfireとは簡単に言うとMSNメッセンジャーとかGoogleTalkみたいなIM(インスタントメッセージ)をやり取りする仕組みを提供するサーバーで、オープンソースのJavaアプリとして公開されているので、誰でも簡単に自分用のIMサーバーを構築することができる。
 基本的に説明文とか全部英語なので敷居が高いような印象を受けるんですが、Windowsでもインストーラー走らせればインストールはできるし、組み込まれてるDBをそのまま使えばとりあえずテスト運用は非常に簡単にできる。

 正直細かい設定はよくわからんw

 GoogleTalkはXMPPに準拠しているため、自分で構築したOpenfireにSparkなどのクライアントで接続し、GoogleTalkのアカウントをコンタクトリストに追加することができる。また、gatewayプラグインを使うことで、自分のサーバーのユーザーとMSNメッセンジャーのユーザー、GoogleTalkのユーザー等をまとめて表示することができるようになっているのも特徴。だが、gatewayプラグインを使ったMSNメッセンジャーなどへの接続はエミュレートによるものなので、純正のクライアントで出来ることが出来ないとか、どうも挙動が安定しないとかいろいろ問題がないわけでもないので注意が必要。

 でまぁ、Windowsならexe版のインストーラーパッケージを実行して適当にはいはい押していけばインストールができるのは書きましたが、これにはJREというJavaを実行させるランタイムも含まれているので、本当にこれだけでとりあえず動く環境ができる。英語なんてほとんど読まなくてもよいw

 インストーラーでインストールした場合にはスタートメニューにOpenfireが追加されてると思うので、それを実行。表示された窓のStartを押せばサーバーが実行される。もちろんWindowsのサービスとしても登録できるので、コマンドプロンプトからインストールしたフォルダの中のbinを開いて、

openfire-service /install

とすると、わざわざ手動で実行しなくてもOK!けどまぁ、おためしの場合はサービスに登録する必要はないでしょう。
 先ほどのStartを押してサーバーが起動したら、Launch Adminを押すとWebブラウザが起動して、管理ページが表示されるのですが、眠いので続きはまた今度w

そうそう、ここのサーバー(8796.jp)でOpenfireが動いているので、ユーザーの追加をして遊んでみるのも良いかと。
ただし、何があっても責任とれないし、いつ止まるか分からないし、手違いでアカウントが全部なくなることも十分考えられるので、テスト以上のことはしない方がよいかなぁ。
ちなみに、SSLの証明書はオレオレ証明書なのでクライアントによってはなんか設定しないと繋がらないとかあるかも。