[どえす] AVRCP V.1.11を試してみたよ

2007年10月10日 by · コメント(2)
Filed under: Bluetooth, 電気小物, 電話 

 W-ZERO3 ツールMEMOさんのところ昨日見た最新バージョンを試してみたよ!前のバージョンはこちら

1、とりあえず起動してもエラーを吐くけど一応動いてる様子w
SCRN0002 SCRN0003 SCRN0004

 

2、セッティング画面の表示。例によって全部文字化けしてるので、全部消去!今回は設定ツールで設定可能だったので前回よりはラクチン!とりあえず、配布場所に書かれている値を参考に穴埋め。
SCRN0005 SCRN0001

 

3、SV-SD950Nをヘッドホンにして無事操作できましたとさ。
SCRN0007 

 

 結局GSPlayer使ってるなら前のバージョンと一緒じゃないか説もあるがとりあえずテストということで~

 そして、案の定30分ほどでフリーズしたので今回の検証はおしまい!

[どえす] W-ZERO3 ツールMEMOさんで紹介されていた!

  なにげなーく、いつものようにGoogle Readerで未読を読んでいたら、

BlueToothのAVRCP(音声/ビデオ リモート制御プロファイル)で、GSPlayer等を操作できるようにするツール、AVRCPが公開されていました(7/13~9/21)

W-ZERO3 ツールMEMO – 2007-10-10

 

 ほへー、そういや前にそんなツール見かけてインスコしてレジストリが文字化けでよくわからんことがあったなぁと思ってみてたら

(情報元:ブツヨクxタワゴト → 8796.jp管理日誌)

 なんか知ってる名前キターw 日々お世話になってるサイトで自分のとこを紹介されるのを見るのはなかなか感動的だっ!

そして新しいスレッドでは、GSPlayerに限定せず、アプリに投げるWM_COMMAND(ウィンドウメッセージですね)を細かくカスタマイズできるようにされた、新しいバージョンが公開されています。

 なんだかGSPlayerは固まるから諦めてMortPlayerに行ってる隙にバージョンアップしてる事実まで知らしめられた!相変わらず設定は文字化けしてるのか…

 今日は眠すぎるので、明日検証してみることにしよう。

 ちなみに、MortPlayerでのAVRCPのことは[どえす] MortPlayerでBluetoothリベンジで書いてます。でも結局音楽はD-snap V-SD950Nに8GBのSDHCを突っ込んで聞いてるのでその後MortPlayerは使ってません。だって軽いし安定してるし電池が激しくよく持つんだもんw

[D-snap] ASCII.jpでレビュー記事が出ていました。

2007年10月9日 by · コメント(1)
Filed under: Bluetooth, 電気小物 

 早速うだうだ言ってみようw

【レビュー】松下「D-snap SV-SD950」のBluetooth機能を試す!

ただし塗装の仕上げは美しく、高級感が与えられている。手触りはプラスチック感も強いが、サイズや重量、価格を考えれば妥当な選択だったのだろう。

 あれ高級感あるかなぁ。DELLのディスプレイの足よりマシって感じだと思うけど。定価2万5千円ほどだよ?使ってるうちに絶対ボタンの塗装無くなるよ?もうちょっとなんとかしてほしいと思うけど、Bluetoothのおかげでカバンの中に入れっぱなしで外に出すことがあまりないので気にしてもしょうがないw

 マイクはハウジングに内蔵されているものの精度は高く、イヤホンを耳につけたままで十分通話が可能だ

 そうかなぁ、PCと接続してSkypeで実験してみたことがあるけど、静かな家の中という環境でもわりと大声で話さないとまともに聞こえなかったよ。外で電話も持たないで大声で独り言をいう人を見かけたらとりあえず避けて通るね。夜なら逃げるw 個体差かなぁ…

着信すると再生中の音楽がフェードアウトし、ディスプレーに相手の電話番号や氏名(携帯の電話帳に登録してある場合)などの情報が表示される

 東芝スタックでSkype連動でしか実験してないけど、アルファベットで相手のアカウント名が表示されたのは感心した。携帯電話との接続はしたことがないので、わからないんだけど、ここの表記では複数の情報が表示されるような印象を受けるけど、1行しか表示スペースないのにそんなに表示されるかねぇ。氏名は漢字で出るのかしら?ちょっと興味あるので、今度auの秋冬端末で東芝がいい感じの端末を出したら試してみたい。

今度は複数のBluetooth機器を同時に接続できる機能がほしい。そうすれば、D-dockの音楽を聴いている時に携帯電話の着信を受ける、といった複数機器の連携ができてより便利そうなのだが。

 あんまり必要性が感じられないなぁ… 携帯電話がレシーバーになればいいだけじゃないの?w

 ところで、型番ってSV-SD950Nじゃないの?NってノイズキャンセリングのNでしょ?勝手に取ってよいのかしらん。

[どえす] MortPlayerでBluetoothリベンジ

2007年9月23日 by · コメントを残す
Filed under: Bluetooth, 電気小物 

 例によってA2DPで聞いてると数分から1時間持たないぐらいでプレーヤーが固まってOSも道連れでバッテリ外さないと復旧しないことでおなじみのどえすさんですが、「MortPlayerで先読み設定をすれば落ちないよ」という話を見かけたので調べてみたところ最近のバージョンではAVRCPにも対応しているというではないですか。

http://www.sto-helit.de/

 RCよりベータのほうがバージョンが新しいらしいので、3.31 b63を入れてみた。日本語の言語ファイルが未完成のようなので、英語でいろいろいじってみた。

Setting – Playback and system – Buffer/Precopy (Microdrives) – Precopy next track

 ここを Yes にしてみよう。

 あたりまえだけど1ファイル終わってから次のファイルを読みに行くので曲間がえらい開くw

同 – Precopy in background

 ここも Yes にしてしまえば曲間は気にならなくなったけど、再生中にmicroSDを読みに行くと危険かな?まぁテストなのでとりあえずYesにしておこう。それで落ちたらまた考えるってことで~

とりあえず全トラックランダムでリピートにして再生開始(22日00:40)

 そうそう。AVRCPは問題なし。再生も次の曲へも飛ばし放題。Precopy設定してるから飛ぶの時間かかるけどw 今回はSV-SD950Nを受信機にしてるんだけど、本体で再生させているのと違和感がない感じでよいよい。長押しで早送りとかできればベストなんだけど、まぁいろいろ難しいんでしょう。ソースでも見てやるかと思ったら公開されてないのね…

 

 さて、再生テストはどれぐらい持つかな~?

 

 追記-2007/9/24 8:57

 ごたごたして書くのが遅くなりましたが、結果的にはレシーバーとして使っていたSV-SD950N(エコ充電&しばらく使っていた)の電池が切れるまで5時間ほど持ちました。ちなみにmicroSDは東芝の2GBです。

 これは再生に関しては大丈夫とみてよさそうだ。問題はmicroSDの容量と電池の持ちかな。

[D-snap] SV-SD950N 戯れにMSスタックでBT接続してみた

2007年9月22日 by · コメント(3)
Filed under: Bluetooth 

 音声のプロファイルなんてないの知ってるのに接続してみたw

sv-sd950bt1 一応認識はした。

sv-sd950bt2 なんか識別しているみたい。

sv-sd950bt3 でもA2DPドライバーはないよw

 別PCの東芝スタックで確認したら普通にOKで、SCMS-Tにも対応しているのでBTケータイでワンセグ音声も飛ばせるのかな?

 BTハンズフリー待ち受け画面はこんな感じで、BT使うと右下で青ランプが点滅してます。

P1060006

 音楽は自分のを再生して電話がかかってきたら応答できるってことかな?BTケータイ持ってないからわかんないけど。ちなみに、例の「録音ファイル再生」で1,000曲を超えて320kbpsのMP3ファイルを再生してるところです。

 

 そうそう、絶望的にハングアップするどえすのA2DPですが、テストしたところ本体から再生だと何の問題もなく5時間連続再生中。やっぱりmicroSD周りがおかしいみたいですね。初期ファームではOperaでファイルダウンロード先をmicroSDにしただけで落ちましたし。ドライバの問題か、ファームウェアの問題か、はたまたハードウェアか… シャープがんばれ超がんばれ!

« 前ページへ次ページへ »