Samsung Galaxy Note 10.1でremountが出来ないからdebugfs使った

2012年9月11日 by · コメントを残す
カテゴリ: Android 

image

先ほど su が入った system.img を面倒臭い思いをしながら作ったのは無事動作して、Download mode で純正以外の書き込んだ時に増えるカウンターが上がってないのを確認したりした今日この頃ですが、どういうわけだか mount –o remount,rw っていつものヤツが出来ないご様子。

毎回 system.img を作りなおして odin3 で書き込むのも大変面倒なのでなんとかしたいけど bootimg 書き換えると絶対カウンター上がるからやりたくないよ?

じゃじゃじゃーん debugfs の出番だこれ

[ROOT][TOOL]Debugfs automated root [08-12-2012] – xda-developers

debugfs ってファイルは↑のあたりに落ちてる zip のどっかに入ってます。

さて、コイツを adb push debugfs /data/local/tmp して adb shell chmod 755 /data/local/tmp/debugfs してから su 環境下で実行します。

debugfs –w /dev/block/mmcblk0p9

これで system 以下にファイルが書き込めるよ!

実行すると debugfs のプロンプトが出るので ls –l ってやればファイルの一覧が出るし /sdcard/su ってファイルを書き込みたければ cd /xbin して write /sdcard/su su ってするだけでファイルが書き込めます。

ファイルを書き込むのは write です。分かりやすいですね!

そしたら続けて

set_inode_field su mode 0106755
set_inode_field su uid 0
set_inode_field su gid 0

ってやれば chmod 06755 して chown root.root したのと同じ効果が得られます。

一仕事終えたら quit すれば debugfs が終了します。

なんてラクチンなんだー

 

意識の低いメーカーの Android 4.0 では init のマヌケ穴を利用して /data/local/tmp を /dev/block/mmcblk0p9 とかにリンクして権限を得て su じゃなくても debugfs でいきなり su を書き込んだりできたりしますね?

 

だれだ!リカバリーから update.zip のほうがラクなんじゃないかとか言ってるのは!

Samsung Galaxy Note 10.1 GT-N8010 rooted

2012年9月11日 by · コメントを残す
カテゴリ: Android 

まあすでにリカバリー置き換えの手法が確立しちゃってるのでだからなんだ感。

su

今回は build.prop で qemu を塞がれてたので、system をまるごと書き換えることにしました。

前回の謎文字列でダウンロードした Kies 用のイメージから system.img を取り出して、Linux 上で simg2img で ext4 にして mount –o loop して su 送り込んで mkuserimg.sh する方針です。

simg2img とかは↓を参考にしました

あれ- Samsung Galaxy S II SC-02Cを純正カーネルのままrootedにする方法

SGS2 の記事なのでサイズが違いますが概ねそのまんまでサイズを 1400M にするといい感じ。

tar 作るのは↓を参考にしました

SC-02B リカバリイメージ作成手順 – コムギドットネット

あとはできたイメージを焼くだけ

odin3

おしまい。

 

なんつーかイメージ作るときにはじめからフォントとか入れときゃラクなような気もするのでした。

Samsung Galaxy Note 10.1 Wi-Fi 16GB 白買ってた

2012年9月11日 by · コメントを残す
カテゴリ: Android 

洋モノです

gn10

在庫のあるものは素早い出荷でお馴染みの handtec で9月4日の昼頃注文して9月9日に到着。ロイヤルメールのくせに生意気なぐらい早かったですよ?

送料込みでおよそ348ポンドでした。Quad Core で RAM 2GB なタブレット端末にしては随分安い印象。

仕様とかさておき入ってた初期 ROM は↓  Product Code は BTU で、7/25に出たもののようです。

N8010XXALGC/N8010BTUALG7/N8010XXALGC/N8010XXALGC

中華フォントですがリソースは日本語入ってました。

 

中華フォントやだね!

 

あと AC アダプタどーん

gn10ac

日本のコンセントには繋げないあるよ

 

ざっくり見た感じでは local.prop 読み込まないし /data/local は権限がないしで弄るのはあとまわしー

ジェリービーンまだぁ?

HUAWEI GS03 rooted!

2012年9月2日 by · コメント(2)
カテゴリ: Android, 電話 

DSC05537

やっと PC に接続してやる気になったので。

ICS なので、例によって init のマヌケ穴と local.prop 芸でお手軽 rooted でした。

以下手順の覚書です。ただの覚書なので、みなさんは絶対にやらないようにしてください。

  1. tmp を退避→mv /data/local/tmp /data/local/tmp.bak
  2. data をシンボリックリンク→ln –s /data /data/local/tmp
  3. exit して再起動→adb reboot
  4. 再起動したら /data が書き込みできるようになるので→adb shell echo ro.kernel.qemu=1 > /data/local.prop
  5. んで、再起動すれば終了→adb reboot

ね、簡単でしょ?

ブートロゴでループして起動しないように見えますが adb では普通に繋がるので adb remount して adb push su /system/xbin/su して adb shell chmod 6755 /system/xbin/su で su 入れたらさっき作った local.prop 消すのと /data/local/tmp を元に戻して再起動すりゃいいです。あとは Play ストアから普通に superuser 検索して入れればよし。

sdk 入れたりドライバ探したりするほうが面倒でしたねw

ちなみにドライバはココらへん

GS03 ADBドライバダウンロード – – イー・モバイル

さて、/dev/block/mmcblk0p* を保存して遊ぼう!