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前回前々回と、ラベル用紙を使っての回でした。今回は、「厚紙に印刷したものやチラシをくり抜いたものをシールにしたい」という回。
XYRON ザイロン X-150 シールメーカーというものを使います。ここのところ散財しすぎですね。

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スクラップブッキングなどに最適!お好きな形の紙、写真、布、リボンなどがシールになります。
使い方はとても簡単。
カートリッジタイプでリフィルの取り替えも簡単。
お好みの紙などを切り抜き(最大38ミリまで)ザイロンシールメーカーのシール投入口に入れ、下部のシール出口からシール台紙をゆっくりと引き出すとシールが完成します。

というようなもの。 最初は何を言っているのかよくわからなかった。妊婦になるとアホ度が通常よりも5割増くらいになるようです。つーことで実際にやってみました。

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切り抜きを入り口から入れる。

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ゆっくり出口からひっぱる。

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上側の透明シートをゆっくり剥がす。

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裏面の剥離紙をはがす。

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好きなところに貼る。   

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この状態での保存も可能だそうです。

要するに、シールメーカーの中で両面テープが切り抜きの裏にくっついて出口から出てくるという仕組み。まあラクチンでシールに出来る。
粘着部分はカートリッジ式になっています。シールとして使う強粘着タイプと、貼ってはがしてまた貼って、の弱粘着タイプが出ています。

毎回毎回、無駄なところができてしまうのがもったいないなーっていう気持ち。初期のワープロのインクリボンがもったいねーって思ったのとまるっきり同じ感覚。若い子はインクリボンなんて知りませんね、すみません。
裏にノリつけたほうがコストパフォーマンスはよいと思います。最近はテープノリという便利なものもありますので…

まああれだよ!たまには楽しい贅沢もいいよね!

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前回の続き。
クラフトパンチを使ってシールを作ろうっていう企画第二回。正確に言うと、以前薬のラベル作ったことがあるので第三回なのかなーとも思うけどそこら辺はアバウトでおながいします。

前回は、切手型のクラフトパンチを使いましたが、わりと使い道が限られてきちゃうのが難点。
そういうわけで、今回は割と使う頻度の多そうな「カレンダーやスケジュール帳に貼れる大きさ」のシールを作ります。

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今回使うクラフトパンチはこれ。 隣は花屋さんのチラシに載ってた人なので気にしないでください。
直径1cm強のサークル型パンチ。525円くらいで買いましたが、100均でも買えるっていうはなしもある。
このサイズはいろいろな形が出ているので、好きな形のを買うといいかも。ハートとかもあるよ。

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パンチ穴の大体のサイズよりも若干大きめに画像を印刷して、例によって抜くだけ。
今回使ったパンチは、テコの原理を使っていない力技で抜く系なので、床に置いて使うほうが楽です。結構力がいります。刃に注意。
別売りで、テコの原理でラクーにパンチが出来るホルダーも売っています。が、裏から抜くところを見つつ位置調整してるのでホルダーつけても私の場合は意味がない。

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はっはっは。こんなに抜くの結構大変だったぞ。
ラベル用紙はたいへんはがしにくいですが、シールとして活用できる頻度は高くなります。でも、大量に作りたいっていうのなら、カッティングマシーンとか導入した方がいいかもしれませんな。結構手が痛くなるんだ。

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今はねこきもでもらったシールの名前のとこをマジックで消して「ハロワ」とか書いてるので結構ださかった。来月になったら俺、作ったシールをカレンダーに貼るんだ・・・・

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嫁友人M@Kぽんがスクラップブッキング系のコラージュぽいのをちょちょいとやっていたので、感化されてきました。本当に手先の器用な人です。
つっても、私は元来の不器用+マンドクセ病のため、細かい同じ仕事をたくさんできないわけですよ。
いつでも「楽して大量に処理できないか」という課題と向き合って生きているわけ。

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そんな時にであったのが「切手型クラフトパンチ」。ステッカーとかラベル用紙に印刷してこれでくりぬいちゃえば、切手型のシールが大量にできるわけですよ。大量に作ってどうすんだって話もありますけどね。

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気に入ったチラシとか切り抜きをそのままパンチで抜くだけでもまあまあかわいいですよ。
でも、せっかくなのでオリジナルの切手っぽいシールを作ってみたくなりますよねー。

てことで、作ってみました。

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本物の切手は周りが白いので、そこら辺を考慮してデータを作ります。消印模様を入れたり価格の数字入れたりしてもいいかもです。
自作画像があまりないので、こちらはM@Kぽんが今までに描いてくれたはなくろさんの画像なんかで作っています。
データができたらラベル用紙に印刷します。
インクジェットだと濡れるとにじむのがちょっと嫌ですね。まあこのあたりの対応策は次回にでも。

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印刷が終わったら、パンチで抜きます。
パンチを裏っかえして、目検討で位置を合わせて抜きます。この辺りはアナログですが気にしない。

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こんな感じにできました。かーわいいーーーー。でも使いどころがあまりないかな。まあいいか。

切手パンチは、池袋周辺のハンズやらロフトやら世界堂やらの文房具系のお店を回った限りでは、どこも品切れでした。
我らがamazonでも取り扱っていないようなので、普通のネットショップのほうをリンクしてみます。

[すたんぷえん]
便利な道具・クラフトパンチコーナー
これだけ買うのには若干送料が高いかな。なんかとまとめて買うといいかもです。

[ラッピング倶楽部]
クラフトパンチコーナー
大量にあるので見るだけでもわりと楽しい。

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