» 2012 » 10月のブログ記事

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ねこと乳幼児と一緒に暮らしていると、このおもちゃってどっち用だよ…と思うことが多々あります。
気がつくとお互いに相手側のおもちゃで遊んでいたりしているので、余計にわからなくなる。
先日、IKEAで購入してきた「BUSAプレイトンネル」もそんなかんじ。

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「ここ通れるみたい…通ってもいいのかな…」

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シュババ!

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本来の使い方

 

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左は猫用、右は今回購入した幼児用なのですが、サイズが違いだけでほとんど一緒ですね。
幼児用は猫も通れますが、猫用の方はさすがに幼児は通れません。頭にかぶって遊ぶ程度なもんです。
ちなみに、幼児用トンネルの方は、トーチャンバーチャンは通れましたが、カーチャンは途中で尻が引っかかって前にも後ろにも進めなくなってしまって死を覚悟しました。 大人は無理をしないほうがいいです。

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こちらはちょっと難解。
左が幼児用、右が猫用です。どうみてもどっちも猫用です、ほんとうにありがとうございます。
チーズ&マウスは、どこかのネジュミを引っ張ると別のネジュミがひっぱられて引っ込む感じ。この半分隠れてる感がどうみても猫むけだろ!と一人で突っ込みたくなります。

ペット用品売り場に行っておもちゃや服(これには賛否両論あるとは思いますが)を見ていると、ペットが家族とよばれるようになり、更には我が子化しつつある風潮を、ものすごい肌で感じます。レトルトパウチのフードも、ベビーフードとかなり似てます。
子供の数が減っただの出生率がどうしただの聞きますが、ねこも赤ちゃんも同じ「小さなこども」カテゴリにはいると考えると、小さなこどもをもつターゲット層っていうのは昔よりもそんなに変わっているわけじゃないのかもしれないなーとかちょっと思ったり。マーケティング用語とかわかんないので、こういうのなんていうのかよくわかんないんですが。
もしかしてもしかすると、幼児用おもちゃも猫おもちゃも、工場とか一緒だったりして…企画書とか…

 

スライド1

こんなイメージ

 

とりあえず、猫のおもちゃと子供のおもちゃが増えて片付かないキー!って状態のおたくは、思い切っておもちゃシェアしちゃってもさほど問題ないような気がしますよ。

 

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こんにちは、はなくろのカーチャンです。
第二子つわりのため、しばらくブログ放置しておりました。

 

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つわりの最中に5年ほど住んだ板橋から、埼玉県に引っ越してきました。非常に厳しい引越しでした。
はなくろさんも大量の匂いつき荷物があるせいか、新居にすんなり馴染んだ様子。
新居は埼玉の田舎地区なので、緑が沢山あります。当然虫もたくさんいます…
近所に猫屋敷があるため、そこから流れてきた野良猫さんが庭を闊歩しています。はなくろさんの警備にも熱が入るのです。

さて、今回は5年はなくろさんと一緒に賃貸マンションに住んで学んだ小ネタ。
「猫と暮らす賃貸」とか大きなことを言っていますが、結局は「これだけはやるな!」というポイントをば。

これだけはやるな!と声を大にして言いたいのは、「ひっかき防止シートを壁に貼る」ことです。
貼るときも気泡が入ったりシワが入ったり、第一見た目が良くないなーと思っていましたが、退去時にシートを壁紙から剥がし、我々は真っ青になったわけですよ。

DSC05528

引っかかれたほうがまだマシだー!!!!

もちろん壁紙全部張り替えです。あたりまえです。
ひっかき跡がなくても、この場合「ポスターを貼ったりした跡や日焼けによる変色等」などの分類にしてもらえないような気がします。
壁紙貼替するんだったら、最初から諦めていたほうがよかったです。シート代がもったいなかった。

猫の爪とぎから壁を守るには、

  1. 腰壁を自作する
  2. ひっかき防止シートは画鋲か養生テープ等で仮止め
  3. 手持ち家具で壁を隠す

あたりをおすすめします。
ちなみに、壁紙の上に貼るととんでもないことになりましたが、柱に貼ったほうはかなり効果を発揮しつつ柱への影響もほとんどありませんでした。
貼るところの材質をよく見てから貼ったほうがいいですね。

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新居には、先住猫のコウヘイ兄さんがいます。
今のところ、追っかけっこや本気度40%の小競り合いをたまにしている程度です。きっと猫団子は見られないんだろうなぁ…コウヘイがそもそも兄弟や母猫とも猫団子するような性格じゃなかったので。

小ネタ、また思い出したらブログ書きまっせ。

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