» 2011 » 7月 » 08のブログ記事

書く書く詐欺を続けていた煮洗い記事をやっと書くよ!

まず、「煮洗いってなんぞ?」から。
「汚くなった洗濯物を煮て洗ってキレイにしよう」という、そのまんまの洗濯方法です。
いくつか気をつけることがありますが、綿もので白っぽいものならば、だいだいキレイになります。お時間のある方はどうぞ。

 

用意するもの

  • 洗濯物(綿や麻。熱に弱いものは適しません。)
  • ステンレスかホーロー鍋(ホーローはヒビの入っていないものを。アルミはダメ)
  • 粉石けん
  • 粉末の酸素系漂白剤(なくてもいいという説あり)
  • トング(菜箸でも可。ただし重い)

 

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今回は、ベビー枕カバー。矢印のところが黄ばんでいます。

 

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粉石けんと漂白剤は、こちらを使用。

 

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鍋に湯をわかし、あったまってきたくらいで洗剤を溶かす。
水1リットルにつき小さじ2くらいらしいですが、わりと適当です。

 

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溶けてきたら、漂白剤を1リットルにつき小さじ1くらい入れます。
急に泡立ってくるので、吹きこぼれに注意してください。

 

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枕カバーを入れます。
ガーゼハンカチやふきんなどは、このまま火を弱めて5~10分ほど煮ます。
今回は、は火を止めてかき混ぜながらつけおきしました。

取り出してからボールでちょっと冷まし、水でよくゆすいでから洗濯機で脱水。
汚れの酷いものは、ここで手洗い工程を入れると良いそうです。

 

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煮汁。結構汚いです。

 

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わかるかな?黄ばみが取れてキレイになりましたよ。

 

調べてみると、漂白剤は要らない説、煮ないで漬けおき推奨説、いろいろあって迷います。最初はトライ&エラーで失敗しても惜しくないふきんあたりでやるといいかなと思います。

個人的に綺麗になって嬉しかったものは、ベビー肌着とタオル。
頻繁に使う台所用のタオルは、ピンク色がかってきてて汚かったのがかなり復活しました。心なしか、水の吸いも良くなった気がします。
旦那のTシャツは、数回煮洗いしてもあまり綺麗になりません。汚れが染み込んでいることにくわえ、素材に合成繊維がけっこう使ってあるからかなーと。
(ユニクロのサラファインとヒートテックは、合成繊維なので煮洗いには不向きなのですが、あまりの汚さについ…w)
色物は、物によっては変色したり脱色したりするので、あまりお勧めはしません。

ベビーのいるお宅、肌着マジオススメ。

 

[参考にしたサイト]
煮洗いの方法 – 石鹸百科

真っ白ふきんを保つ、あるおばあちゃんの煮洗いレシピ [洗濯] All About

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