猫と暮らしていると、そのうち猫グッズをなんとなく買ってしまうようになるもんです。
しかも、じぶんちの猫さんと同じ柄のものが無性に欲しくなるわけです。
てことで、今日はきになるポストカードの紹介。
組み立てると立体になるポストカード。
絵柄が若干バタくさいですが、箱にはいった猫のかわいさって破壊的ですよね。
以前、ダンボ(よつばと!にでてきたダンボールのロボットみたいなフィジュア)のAmazon版が出たことがありますが、これも人気のある猫シリーズとタイアップしてAmazon版のとか出たらかわいいんじゃないでしょうか。
個人的には「ポタリングキャット」あたりが好きかも。ても実現しそうなのは「靴下にゃんこ」あたりでしょうか。
メーカーさん、どうでしょう。
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ぶらっと猫グッズを探していて気になった『キャットロボット 猫用自動清掃トイレ』。
自動でトイレの掃除をしてくれるものはいくつかあるけど、この形は斬新だな。
すげえ!って一瞬思うけど、はなくろさんはきっと絶対怖がって入らない。実家のコウヘイもきっと入らない。
特に、はなくろさんは一回トイレ入ってオチッコしたあとにわりとすぐウンチもしにいったりするので、猫さんがトイレ入って15分後に清掃開始とかされるとウンチがでなくなってしまうのでこまると思うんだな。
神経の太い猫さんがいらっしゃるおうちで試してもらいたいなーとちょっと思った次第であります。
総重量11kgてのもすごいな。猫トイレにあるまじきなかんじ。
うちですか?気になるけど買わないと思います。メーカーの方、ごめんなさい。
ねこきもブロガー・ミョンボさんの以前の記事で「キャットタワー巻きなおし」を見てから、ずーーーとやりたかったキャットタワーの修理。
フワフワ部の破れは自分でちくちく縫えるんですが、やっぱり麻縄の巻き直しはけっこうしんどいので半年以上放置していたわけです。
それを、年始に旦那がやってくれました!
(また記事にするのに数カ月かかっているのは見ないで…)
さて、ミョンボさんちではタワーをそのままにして麻縄を巻いていましたが、うちは一度解体しないと巻き直すのが困難な形でしたので、まずはタワーの解体から。
使った器具は、はさみとトンカチ、そしてホットボンド。
縄をはがしたときに出た、ちいさな金属のU字型の釘?もあとで使います。
縄をはがしたところ。結構ゴミが出ます。
張り初めにホットボンドで補強します。
ねこきもの記事では、縄のはしっこを巻き込んでいく方法でしたが、こういう導入もあるのね。
巻き始めは10cmくらいホットボンドをつけたかな。
ギリギリギリギリ、力をこめて巻いていきます。
軍手をはいていても結構手が痛くなったそうです。
写真を撮り忘れてしまいましたが、巻き終わりにもホットボンドをつけます。
最後に、解体したときに出た金具を端っこにうちつけて補強。
こんなにキレイになりました!
べろーん時の写真を撮り忘れて比較ができませんが、ものすごいきれいです。
5本ほど巻くのに3時間くらいかかったかな。
はなくろさんもお気に入りでバリバリ爪を研いでいます。
旦那、おつかれさまでした!
ねこはふかふかもふもふしたものが好きですよね。
はなくろさんも、もちろん大好きです。
こちらは、今冬購入したはなくろさん専用ざぶとん。
一年にいっこっつ、旦那用私用と購入したので、「今年はなんなん(はなくろさんのあだ名です)のだよー」といったところ、それからこれにばっかり載っています。
一番もふもふしてるからなのかもしれないけど、自分のだってわかってるからだよねー、と親ばか。
あんまりにもかわいいので、夫婦そろって撮影会をしています。親ばかです。
ここは、ファンヒーターのあったかい風が当たる場所。
寒い時はざぶとんとホッとカーペットの間にもぐったりしていますが、ファンヒーターをつけると、こうやってあたりにくるんですよ。
あったまってくるとこんなかんじに。
ごぶさたしております。
もう数カ月たってしまいましたが、「動物園を裏から見る!大人のための飼育体験レポート vol.3」をお送りします。飼育体験レポートは今回で終了です。
さて、こちらは前回の続きでカメさんの部屋の裏側。
同じ広場でバクとカメさんが一緒に暮らしています。
寝る場所は裏側で分かれています。
裏側!ってかんじでなんかカコイイです。
さて、こちらはバクさん。
U獣医師は、獣医の仕事以外にバクの担当もしているとのこと。
バクを呼ぶと、嬉しそうに近寄っていくのがかわいらしいです。
そして、おもむろに横になるバクさん。
なでられるのがとても大好きだそうで、これは「はよ撫でて」のおねだりポーズなんだとか。
我々もおそるおそる撫でてみました。
毛は短くてかたいです。そして、ものすごくあったかい!
ちなみに、猛烈になでていると、体のあぶらで手が真っ黒になりますw
バクの足。
大きな体を支えているわりに、足の裏はものすごいやわらかです。
そのため、ひょっこひょっこ独特の歩き方をします。
ペンギンコーナーにもお邪魔しました。
ペンギン班は、おそらく舎のそうじもやってからご飯タイムだったと思いますが、我々はまたしてもおいしいところだけ体験…
すみませんすみません。
一般客のお子さんが「自分も魚をあげたい」と向こう側で大騒ぎしていました。
ボク、これは特別料金がかかるんだよ。
さて
今回のイベントで一番私が「獣医師コース」を実感したイベントがあります。
それがこちら!
またしても動物のお医者さんネタで恐縮ですが、「吹き矢」です。
漆原教授の得意技の吹き矢!
ハムテルと二階堂がちくちく作っていた吹き矢!
実際に現場でも使ってるんですね。色合いもまったく同じで感動しましたw
へっぴり腰で恥ずかしいのですが、的当ての練習(練習してもだからなんだといわれればそれまでですが)もしました。
練習は3mくらいでしたが、実際に使う場合は10mは離れていないと動物は逃げますよ、とU獣医師。
10m…届くのかよ!と心の中でツッコミ。
3mですら、的に当てるのが精一杯でした。
ちなみに、シマウマなどの草食獣レベルだとこんなものではあたりっこないので麻酔銃を使うそうです。
一度でも失敗するともう射程距離に入ってこないと言う話。
動物園クラスの獣医さんは、射撃訓練も必要なのですね…
さてさて、数カ月にわたってしまうレポートになってしまいましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
しばらくは、こういった大きなイベントには参加できなくなってしまいますが、また機会があったら行きたいですね。
みなさんも、機会があったらぜひ!ものすごくおすすめです。


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