AVerMedia Live Gamer Portable 2 AVT-C878買うた

2017年3月13日 by · コメントを残す
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ミニファミコンを BT-300 に Miracast アダプター EHDMC10 を経由した場合にどうしても遅延が気になってゲームにならなかったので、なんか解決策はないものかと考えてまして。

別件で BT-300 に USB 内視鏡 を接続して遊んでた可能性を検証していたんですが、そこそこ遅延なく表示されたので HDMI 入力を USB カメラ扱いしてくれる機械があれば解決じゃね?と色々調べた感じ、機能的にこれがいいんじゃねと。

AVerMedia Live Gamer Portable 2 AVT-C878

いわゆる USB キャプチャデバイスですね。USB 2.0 で PC などと接続すると USB Video Class なデバイスとして自動認識して別途ドライバいらずで動作します。

動きとしては USB 接続の Web カメラみたいな感じですが、カメラじゃなくて HDMI で入力した画像が表示されます。

(他には単体で HDMI 入力を microSDHC に録画する機能があったりするようです)

…が、PC とは繋がずに、OTG ケーブルを使用して Android 端末と接続してます。

トップの画像は Nintendo Switch の HDMI 出力→ AVT-C878 → Nexus 6 で表示した様子です。

変換で遅延は発生しますが、シビアなゲームでなければそれなりに操作できます。

メーカー公称値約0.18秒

なお、HDMI 出力が HDCP でアクセスコントロールされている PS3 などではエラー表示されてキャプチャできません。

BT-300 に接続して実際に見てみると思ったよりハッキリクッキリ明るくスムーズに表示されるんですが、なかなかお伝えしにくいのが悩ましいところです。

現状で問題としては、Android 端末側がめっちゃ発熱して速度低下が発生してプレビューがカクカクになっちゃうのと、Nintendo Switch は付属の AC アダプタで給電しないと HDMI 出力が仕事しないので屋外で使いにくいとこですね。

 

P.S.EPSON様BT-300の次には HDMI Type D つけといてくだされ。