Aterm MR03LNへのBluetooth接続を自動化しよう

2014年2月6日 by · コメント(2)
カテゴリ: Bluetooth, 電気小物 

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こないだやった気もしますが、あれは Bluetooth を ON にした時に自動接続するだけなので、ちょっと違う。

どういう場合に Bluetooth で AtermMR03LN に自動で接続したいか整理しよう

  • Wi-Fi 接続してる時は Wi-Fi で良い
  • Bluetooth が OFF の時にわざわざ ON にしてまで繋ぐことはない
  • Aterm MR03LN との接続が切れたら再接続を試みたい
  • ↑が意図したように動かないので Display On で接続を試みよう

そりゃ家にいて光回線配下の Wi-Fi が繋がってるのにわざわざ遅いストロング回線に繋ぐ必要はないし、ストロング繋がらない時に Bluetooth OFF にして他社回線で繋いでるのに ON にして繋がらないストロングな Aterm MR03LN 使おうとしたらブチギレですよw

で、こないだ使った

Bluetooth Auto Connect – Google Play の Android アプリ

こいつが

Tasker – Google Play の Android アプリ

のプラグインとして動作するということなので組み合わせて使ってみましょう。

Profile: 画面ついたらMR03LN接続
	Event: Display On
	State: Not Wifi Connected [ SSID:* MAC:* IP:* ]
	State: BT Status [ Status:On ]
Enter: BT接続
	A1: Bluetooth Auto Connect [ Configuration:Connect to aterm-xxxxxx (10:66:82:XX:XX:XX) Package:de.refluxa.android.bac Name:Bluetooth Auto Connect Timeout (Seconds):0 ] 

こんな感じ。

繋がってる時に接続処理しても特に問題なかった。

本当は接続切れた時に再接続したかったんですが、イマイチうまく動かんので動いたら追記するかも。でもほとんど切れないので気にしなくてもいいかも?

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Aterm MR03LNを2日間使ってみたよ

2014年2月4日 by · コメント(1)
カテゴリ: Bluetooth, 電気小物 

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画像は朝7時から23時まで Bluetooth で1台か2台ぶら下げてほどほどに使った結果です。

16時間経過で電池が34%残ってる

実に素晴らしい。

おにくおいしい。

Bluetooth ルーターとして2日間使った印象として

  • 3G/LTE の掴みは良い
  • 有楽町線の駅ホームではストロングが最弱(再確認)
  • 意外なほど Bluetooth 切れない
  • 10メートルくらい離れても案外切れない
  • Bluetooth 切れた時に再接続手動でめんどくさいので Aterm Mobile Tool でなんとかならんの?
  • 電波の強さだけじゃなくて繋がってる BAND 表記が欲しい
  • ホッカイロの代わりにはならない
  • おにくおいしい
  • 画像見てたらおなかすいた
  • ラーメンとかいいなぁ
  • Bluetooth 配下に繋がるのは5台まで

ストロング(失笑)が地下鉄の駅でももうちょっと頑張ってくれればソフトバンク解約しても支障がないレベルでよく頑張ってくれてます。

寝る前に充電するだけで何も考えずに丸一日使える安心感。

実効2Mbpsで支障がないなら、発熱も少なくて物理的に薄いので、ポケットに入れて持ち歩くのも苦じゃないよ!

どのアンテナ掴んでるとか、どの BAND 掴んでるかわかる裏メニューないのかな?

Aterm MR03LNを買ってきた

2014年2月2日 by · コメント(2)
カテゴリ: Bluetooth, 電気小物, 電話 

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先日買うと言った Aterm MR03LN をそこら辺のイオンのケータイ売場で予約して買ったわけです。

予約特典のクレードル付きで22,800円。

メーカー発表時に本体29,800円、クレードル2,980円と案内されていたので割高感があったんですが、実売でこれぐらいだと値頃感ありますね。

 

箱から本体取り出した時に「すっげー軽い!!」と思ったら電池入ってなかったり、一度電池入れて蓋閉めたら開けるの爪剥がれそうになってめっちゃ大変など若干のトラブルが有りましたが、無事ドコモの音声契約(mopera付き)の microSIM で通信できてます。

 

ここまでで気づいたのは

  • 電源ボタン押しにくい(押した感じがゴムボタンっぽい) ↓
  • 裏蓋開けにくい&質感が安っぽい ↓
  • mopera は初期設定に含まれていないため APN 設定がめんどくさい ↓
  • 物理的に軽くて薄い ↑
  • 電池パック交換できなくもない ↑
  • ストラップホールある ↑
  • タッチパネルは感圧式のほうがよくね?
  • インプレスが書いてた「SIMフリー化するファーム」はよ ↓
  • 設定画面は上下スワイプできるわけでもなくスクロールバー上下の▲▼でページ移動 ↓

さて、次はしばらく使ってみた結果を書こう。

 

ところで、インプレスの記事で何度かこっそり書き換えられたあとの

追って提供されるソフトウェアアップデートによってSIMフリー化が可能で、イー・モバイル回線のLTE 1.7GHzおよび3Gの1.7GHzにも対応する

ってのは2014年2月2日現在訂正もされていないんですが、W-CDMA の BAND IX は技適通ってないんですよね。有名メディアの記事をメーカーが訂正させないってことは技適通し直すってことでしょうからアップデートを楽しみに待ちたいと思います!!

Aterm MR03LNを買おう

2014年1月24日 by · コメント(4)
カテゴリ: Bluetooth, 電気小物 

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先日玉川さん(仮名)向けに Bluetooth テザリングおすすめしたんですが、日電がやってくれました。

こんな機能がほしい、これぐらいのサイズがいいってモバイルルーターの具現化ですね。素晴らしい。

発売日は2月1日で価格は3万円ほどらしい。

上の画像にカタログの PDF をリンクしてます。

最大約24時間の連続通信が可能なLTEモバイルルータ「AtermMR03LN」を発売 (2014年1月24日):プレスリリース – NEC

BT-PAN 使えば24時間テザリングですって!子の消費電力も少なくなるのでマジオススメ。

幅64ミリ奥行111ミリ 厚さ11ミリで重量105グラム!

対応 LTE バンドなどは以下のとおり

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B1(2100MHz),B3(東名阪 1800MHz),B19(新800MHz),B21(1500MHz)なので完全にドコモ仕様です。

千代田区三番町の某社が「SIMフリー」ってタイトルで記事を書いてるがプレスリリースでは見当たらないですね。

 

HWD14(62 x 100 x 15.5 140g) に比べるとたぶんずっと軽く感じるはず!そして薄いからポケットで邪魔にならない上にたぶん発熱も少ない!!!

Wi-Fi は IEEE802.11ac 対応!しかも 5GHz!!屋外で!5GHz!! W56はレーダー波と被ってないか調べるから最初1分通信できない!←W52でした

子機から Bluetooth でクイック起動できるし、そのまま BT-PAN で通信できるとか素敵やん?

今年の LTE ルーターはこれで決まりだね!

 

サポート情報は1月30日に公開されるらしい

Mobile Support Information – MR03LN – トップページ

タッチパネルだし例によって中身 Android です?

「SIMフリー」に違和感ありすぎな人生だった。

 

#あとでアマゾンリンク貼る

 

追記プレスリリースにあった別紙の仕様見たら

【別紙】 新商品の特長、仕様

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5GHz AP がまさかの W52 でした。屋外では駄目絶対!

Bluetoothテザリングを使ってみようかな

2014年1月16日 by · コメント(9)
カテゴリ: Android, Bluetooth, 電話 

画像は内容と関係ありません

なんとなく BT-PAN によるテザリングにメリットのありそうな状況が見受けられたので検討。

 

想定されるメリットのある状況

「Nexus 5 にドコモ SIM を入れて使用している玉川さん(国道246号由来の仮名)が、とある位置ゲーム用に Android 4.4 の端末を追加したが、パケット通信できる回線は増やしたくない」

この玉川さん(仮名)は Nexus 5 をメインで使用しており常時携行している。

とある位置ゲームでアイテム取得に特典のある端末を入手し、アイテム取得時にのみ使用したい。

常時使うわけではないのでその端末用に回線を増やすことはしたくない。

さりとて Wi-Fi テザリングは待機だけでも消費電力が多いので、常時有効にはしたくない。

 

そこで Bluetooth テザリングですよ。

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