Kenkoマイクロスコープで4K液晶がちゃんとドットバイドット表示しているか確認してみよう

2018年2月13日 by
カテゴリ: 電気小物 

世の中の液晶ディスプレイは1ドット1ドットを正しく表示できる物とそうでないものがあるということなので、ちょっくら先日買った Do Nature で確認してみましょう。

確認に使ったマイクロスコープは先日のこれです。

ズームを最大にしているので、おそらく120倍なんでしょう。たぶん。

Kenko マイクロスコープ STV-120Mを買って、見た – 8796.jp管理日誌

確認用画像

白黒4k

どう見てもグレーな画像なんですが、原寸大表示にすると白黒でドットが並んでます。

目がチカチカするので取り扱いには注意しましょう。

BDM4350UC

例によって目の前にあるので。

1個1個のドットも大きく見えます。

bdm4350uc

白は全部点灯して、黒は全部消灯してるようです。拡大すると白は白くないですね。

HS-133KP

13.3インチ 4K 液晶です。

高精細!

hs133kp

なるほど、ドットバイドットですね。

おまけ

そうそう、HS-133KP を PC で使う場合にはカラーフォーマットを RGB にするのがとても大切です。

スクリーンショット 2018-02-13 22.22.25

Amazon Fire TV みたいに元々が YCbCr 4:2:0 な動画を再生する機械だとお気になさらず。

image

 

現場からは以上です。

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