DJI SparkはQuick Charge 2.0で充電できる

2017年6月21日 by
カテゴリ: Drone 

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ちっちゃくてかわいい DJI Spark ですが、ちょっと飛ばすと電池がすぐ切れます。

だいたい12分も飛ばせばおなかすいてホームに戻ってくるぐらいの勢い。

なにせ電池は 95g しかないので、容量は 16.87Wh しかありません。

Fly More コンボには追加の電池と、同時に3台まで充電できる充電ハブと充電器がついているんですが、単品で買うと単品にのみ付属している USB 充電器を使って microUSB 端子で充電することになります。

USB で充電できるんならモバイルバッテリーで充電できるんじゃね?ってやったのが上の画像。

ちなみに DJI Spark については こちら

今回使ったモバイルバッテリーは2年前のモデルで Anker Power Core+ 1050 Model: A1310です。

Quick Charge 2.0 に対応して、12V 1.5A で機器を充電できるし、自身も 9V 2A で充電できるという優れものです。入力が Quick Charge 2.0 に対応しているとモバイルバッテリー自体の充電が素早くできるので重要なポイントです。

一般的なスマートフォンは 9V までしか受け入れられないのが通例なので、12V で出力してるのはじめて見た!

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なお、現行モデルは Quick Charge 3.0 に対応した A1311011 らしいです。

もちろんモバイルバッテリーだけではなくコンセントに刺すタイプの USB 充電器でも高速充電が可能です。

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AUKEY の10ポート出力対応(Quick Charge 3.0 は2ポート)の PA-T8 を使用しています。

ちなみに、DJI Spark の FAQ によれば、電池を空っぽからフル充電するには 80分かかるそうです。

12分飛ばして、80分充電。しかも DJI Spark 本体が充電器になるので、なにもできない!!

Fly More コンボに付属している充電ハブと AC アダプタを使えば 1個 52分、2個でも55分で充電できるので、USB 充電は非常手段ということにして、やっぱり Fly More コンボ買っときましょう。

追加の電池などは DJI オンラインストア で購入できます。

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