au one Marketが起動できない条件を考える
rooted 端末では起動しないと評判の au one Market ですが、IS11S に自ビルドしたカーネルを入れたらサーバーエラーの旨が表示され起動できませんでした。
色々調べてみると条件らしきものが分かって来ました。
- ro.secure=0 になってる(adb shellで繋いだら #)
- ro.debuggable=1 になってる(adb root で #)
- “com.noshufou.android.su”がインストールされてる(いわゆる Superuser)
上記3点でどれかひとつでも適合すると起動時にサーバーエラーを吐くようになっているようです。
上2点はともかく、Superuser アプリ使えないと SetCPU とか使えないし rooted の意味ないわー
多分不正なアクセスを防止するためだからしょうがない諦めよー。な?
田中プロ流石ですねー
ちなみに、パッケージの存在を見ているだけなので同じパッケージ名で偽 Superuser をインストールしてても au one Market さんは起動しなくなります。
ふぅん…
XPERIA acro IS11S うっかりオーバークロック
折角自ビルドしたカーネルが動いたので記念についうっかり。
以前に SK17i でやったことと同じです。
下限を下げられるようになるのでバッテリーの持ちに影響とかあるかもしれませんね!
上限に関してはネタです。落ちますw
ちなみに 1.4GHz でベンチマークするとこんな感じですね。
オーバークロックしてもどっかのうっかり6000超えちゃうアレとは大違いですねぇ…
よし、ネタが尽きたっ!!
XPERIA acro IS11S 自ビルドカーネルが動いた
よかったよかった。
これでやっと fastboot を unlock した意味がw
うっかり ro.secure=0 にしてしまったので、adb shell で繋げただけで大変危険な状態に…
いやだわ、早くすりつぶさないと…
秋になったらDell Venue ProがMangoになる
らしい。
AT&T版以外!
秋っていつだよ!
ソースはデルのブログ
Windows Phone 7.5 (Mango) and the Dell Venue Pro – Direct2Dell – Direct2Dell – Dell Community
9月6日の PC Watch では「2週間後」と言ったな、あれは嘘だ。
ハードキーボードで日本語入力も出来るようになってるらしいので楽しみですねー
IME の On と Off をどうやって行うのかとか興味はつきません。
Zune でアップデートするということは差分アップデートなので NoDo に戻しとかなきゃ!
[電話] XPERIA acro IS11S 3.0.1.C.3.31アップデート
昨日のアップデートで 3.0.1.C.2.9 から 3.0.1.C.3.31 になりました。
Android 的には 2.3.3 で変わらず。待望の 2.3.4 化は次回以降みたいです。
ざっくり変更点は auone 関係とか Ezweb 系のアプリがわんさか増えてます。あと地震速報?
基本的には odex の無い apk だけなので今後の機種でも同じの使うんじゃないかなー
- AuManagementSystem.apk
- auoneidsetting.apk
- com.kddi.android.au_wifi_connect.apk
- com.kddi.android.email.apk
- com.kddi.android.imp.apk
- com.kddi.market.apk
- DEmojiProvider.apk
- emailprov.apk
- EmojiDisplayProvider.apk
- KddiInstaller.apk
- SemcEarthquakePws.apk
- VoiceDialer.apk(VoiceDialer.odex)
bin に増えてる kddiradiusd はカーネルから呼び出されてます。RADIUS ということは認証関係だと思いますが何に使ってるかは知りません。
fonts では MTLmr3m.ttf がバージョン 1.0.1 になってますうが何が違うか知りません。
framework は odex が色々変わってるのでめんどくさいから見てませんが framework-res.apk と SemcGenericUxpRes.apk は変更ありません。ふむふむ。
lib にも au っぽいファイルが増えてます
- libAMSNative.so
- libauoneidsetting.so
- libmailprov.so
- libkdditelephony_jni.so
- libuimmdl.so
lib/modules 以下のファイルがまるっと更新されているので注意が必要かと思われます。
細かい所では etc/tiwlan.ini で RecoveryEnable が 0 から 1 に変更されていますがどのような効用があるかは不明です。
ちなみに sbin にいる fal.dat は FeliCa 系のファイルの md5 っぽい文字列が記載されてますね。
時間かけて調べた割に内容がないよう…



